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2度目のぼくの首治療アカデミアへ

大きなサングラスをかけ首を温めながら自宅療養する男性と驚く妻のイメージ 首の治療

全然回復の兆しが見えないまま、あっという間に2週間が過ぎた。

今日は再び東京脳神経アカデミーの診察日である。

初めて東京脳神経アカデミーを受診したときの話はこちら。

「少しは良くなってるかなぁ」

そんな期待を胸に診察へ向かったのだが、現実はなかなか厳しかった。

再診の検査結果|動脈硬化と首の状態

まず首のエコー検査を受けたところ、先生から動脈硬化があると説明された。

えっ。

なんか次から次へと悪い情報が出てきて滅っ!

首は痛いし、頭痛は治らないし、そのうえ動脈硬化まで追加されるとは思わなかった。

さらに困ったことに、治療を始めてから右手の指まで痛くなってしまった。
朝起きると指がこわばり、手を握ろうとすると痛い。

これが治療と関係あるのかは全く分からないけど、ぼくもうすぐ死ぬんじゃないかしら。

人間、不調が続くと本当にろくなことを考えない。
そんな不安だらけの状態だったが、先生からは少し明るい話もあった。

首の筋肉は以前より柔らかくなってきているらしい。

「頭痛は治ると思いますよ」

そう言われると少しだけ希望が湧いてくる。

処方されている薬

薬についても見直しがあった。

これまで自分には、以下の薬が処方されていた。

・カロナール(軽い頭痛用として処方)
・マグサルト(重い頭痛用として処方)
・ロゼレム(睡眠用として処方)
・デパス(不安用として処方)

先生からは、

「マグサルトは使わなくてもいいかもしれませんね」

とのこと。

実は薬を常用することに抵抗があって、ほとんど飲んでいなかった。

でも先生にはなんとなく言いづらくて言えていなかったんだよねぇ。

薬を処方してもらっておいて飲んでませんでしたとは、なかなか言い出しにくい。

今後の治療方針|休養期間1ヶ月追加と入院可否

診察の最後には今後の療養方針の話になった。

先生としては、あと1ヶ月は休養した方がいいとのこと。

そして再び出てきた入院の話。

「入院どうします?」

と言われたので詳しく聞いてみたところ、関連病院の入院施設は香川にしかないらしい。

遠過ぎるでしょ!

ぼく埼玉なんだけど!

不妊治療も続けているし、さすがに香川へ箱詰め状態になるのは厳しい。

そう相談したところ、

「それなら入院しているのと同じ環境を自宅で作るしかないですね」

という結論になった。

自宅療養の方法|通院・温め・サングラス

ということで、先生から言われた自宅療養メニューはこんな感じ。

・すっきりセンターへ1日2回通院(休診日を除く)
・ホッカイロで首を温める
・サングラスをかけて目を休ませる
・仰向けで寝る時は枕を使わない

すっきりセンターで実際にどんな治療を受けたのかは、こちらの記事に書いてるよ。

文章だけ見ると完全に不審者である。

首にホッカイロを貼り、サングラスをかけ、枕なしで寝る男。

職務質問待ったなし。

宇宙にあるというアカシックレコードにアクセスしようとしているのかしら。

それでも少しでも良くなるならやるしかない。

こうして入院は見送りとなり、自宅療養を続けることになった。

治療の息抜き|カナルカフェに寄り道

診察も終わり、
「これからは一層療養しないとなぁ」
と思いながら、ウォーキングも兼ねて飯田橋駅まで歩くことにした。
靖国神社の横を通りながらのんびり歩いていると、途中で素敵な場所を発見した。

カナルカフェである。

カナルカフェのテラスから川のほうを見た写真

都会の真ん中に突然現れるオアシスみたいな場所で、水辺を眺めながらゆっくり過ごせる。
せっかくだし少し休憩しよう。

コーヒーを飲みながらぼんやり水面を眺める。

治療のこと、仕事のこと、これからのこと。
考え出すと不安は尽きないけれど、こういう時間も大事なのかもしれない。

帰り際には妻へのお土産にケーキを購入。

歩いた距離は1.8km。

東京脳神経アカデミーからカナルカフェまでのマップ。徒歩25分

2週間治療を続けた現在の状態

そんなわけで、相変わらず回復の実感はほとんどない。

むしろ新しい不調まで増えている。

それでも先生は首の状態は良くなってきていると言う。

今はそれを信じて、もう少しだけ療養生活を続けてみようと思う。

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