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【福井・石川2泊3日の旅③】金沢グルメと21世紀美術館!ヒスイ海岸まで巡る北陸ドライブ旅

北陸の海を背景に、恐竜や大仏、ケーキ、海岸ドライブなど2泊3日の旅行の思い出に囲まれて喜ぶ男性のアニメ風イラスト 旅

3日目スタート!

朝食はホテル自慢のブッフェ!

※前日の千里浜ドライブやTHE HOTEL SANRAKU KANAZAWAでの宿泊については「福井・石川2泊3日の旅②」に書いてるよ。

THE HOTEL SANRAKU KANAZAWAの朝食ブッフェで楽しんだ金沢グルメ
THE HOTEL SANRAKU KANAZAWAの朝食に並ぶミニ焼き芋やわらび餅などの和菓子

天ぷら、お寿司、金沢おでん、金沢カレーなど、ご当地グルメが勢ぞろい。見た目も華やかで、朝から何を食べようか迷ってしまうくらい種類が豊富だった。

そして個人的に良かったのが、かわいい和菓子がたくさん並んでいたこと!

赤いみたらし団子やわらび餅、さらに小指くらいのサイズしかないミニ焼き芋まである。

このミニ焼き芋がすごくて、お芋の皮まで本物みたいに再現されているのに、中にはちゃんと甘いお芋が入っている。

かわいすぎて食べるのがもったいないわ!!笑

金沢らしい料理から、こういう遊び心のある和菓子まで楽しめて、朝食付きプランにして大正解だった♪

チェックアウト前には金沢城公園も散策。

金沢城公園の城門から眺めた門周辺と緑豊かな園内

金沢城公園は約30haもの広大な敷地があり、国の重要文化財である石川門をはじめ、玉泉院丸庭園など見どころもたくさんある。玉泉院丸庭園では、庭園の景色を眺めながら抹茶などの甘味も楽しめるらしい。

本当はいろいろ見て回りたかったんだけど、今回は時間の都合もあって石川門をサクッと見学。

城門を上って高台から眺めてみると、立派な門とその向こうに広がる芝生が一望できて、とてもきれいだった。

ホテルから歩いて行けるので、チェックアウト前の朝のお散歩にもぴったり♪

今度来た時は、もう少し時間を取ってゆっくり散策してみたいな。


金沢21世紀美術館

帰る前に立ち寄ったのは金沢21世紀美術館。

金沢21世紀美術館に並ぶうさぎの耳の形をしたイス
金沢21世紀美術館のカラフルなガラス作品「カラー・アクティヴィティ・ハウス」
金沢21世紀美術館のステンレス球体作品「まる」

無料で楽しめる屋外展示もたくさんあるので、美術館の中に入らなくてもいろいろな作品を楽しむことができる。

まず見つけたのが、ずらーっと並んだうさぎのイス。

うさぎの耳みたいな背もたれがかわいいでしょ♪

そしてカラフルなガラスでできた「カラー・アクティヴィティ・ハウス」。シアン、マゼンタ、イエローの3色のガラスが重なり合うことで、見る場所によって違った色に見える面白い作品。

中に入って景色を見ると、いつもの風景が違った色に染まって見える。

さらに、ステンレスの球体が集まった「まる」。

鏡のような球体に周りの景色や自分の姿が映り込んでいて、見る角度によって景色がどんどん変わる。

中に入ると反射で距離感まで分からなくなるような不思議な感覚を味わえるらしい。

美術に詳しくなくても、「なんだこれ?」って実際に触れたり中に入ったりしながら楽しめるのがいいね。


太閤山ランド

帰り道は富山県にも寄り道。
向かったのは太閤山ランド。

太閤山ランドのあじさい園に満開に咲くピンクと紫の紫陽花
太閤山ランドのあじさい園を走る園内列車と紫陽花
太閤山ランドのあじさい園にある紫色のベンチと色とりどりの紫陽花

園内はかなり広く、プールや野外劇場、アスレチックなどもある大きな公園。この日は駐車場へ向かう車が行列になっていたけど、駐車場自体がかなり広いので思ったよりスムーズに停めることができた。

駐車場から15分ほど歩くと、目的のあじさい園に到着!

ちょうど満開の見頃を迎えていて、丘の斜面いっぱいに広がる紫陽花がめちゃくちゃきれい。

赤や紫など色とりどりのベンチも並んでいて、紫陽花と一緒に写真を撮れるフォトスポットにもなっていた。

30分くらい滞在して紫陽花を楽しんだけど、あじさい園を見るだけなら特に料金もかからなかった。

これだけきれいな景色を無料で楽しめるなら、かなりお得なスポット!

ちなみに「太閤山」という名前は、豊臣秀吉が富山城を攻めた際、この辺りに陣を張ったことが由来なんだとか。

歴史好きとしては、こういう話を知るとさらに楽しくなる♪


ヒスイ海岸で宝探し!

旅の最後は富山県のヒスイ海岸。

富山県のヒスイ海岸に広がる透明な海と砂利浜

砂浜ではなく砂利浜なので、海の透明度が本当に高い!

そして、ここでは運が良ければヒスイが見つかる。
実はヒスイって日本の国石なんだよ。

知ってた?

昔から勾玉などにも使われていて、日本の歴史とも深い関わりがあるそう。

せっかく来たからには探すしかない!

波打ち際を歩きながら、「これヒスイじゃない?」「いや、ただの石じゃない?」なんて言いながら宝探し(笑)。

正直、素人のぼくらにはどれが本物のヒスイなのかまったく分からない。

それでも石をひっくり返したり、光に透かしてみたりしていると、これが意外と楽しい。

そして……

きっとヒスイだろう石をいくつか持ち帰り家路に着くのであった(笑)。


まとめ

北陸にはこれまで5回ほど旅行しているけど、何度行っても飽きないんだよね。
あとなんか癒される。
静かに旅人を迎えてくれて、人も自然も歓迎してくれているような感じがする。

雄大な自然、おいしいグルメ、歴史ある街並み、美しい芸術。
どの季節に訪れても楽しめるのが北陸の魅力だと思う。

今回もポケモンスポットを巡ったり、一之宮でお参りしたり、ホテルを満喫したりと、本当に充実した2泊3日だった。

しかも今回は、じゃらんのお得なプランやクーポンを活用したことで、ちょっと贅沢なホテルにもお得に泊まることができた。

旅行を計画するときは、お得なプランや使えるクーポンが出ていないかチェックしてみるのもおすすめ!

また最高の癒しを求めて、北陸へ遊びに行きたいと思う!

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