今日は前に一之宮巡りで行った2社をまとめて書いていくよ!
今回巡るのは、埼玉県の秩父神社と神奈川県鎌倉市の鶴岡八幡宮。
そして今回は、少しでも費用を抑えるために高速道路を使わず一般道で行ってみた。
お金がないって言ってるのに冒険費をかけまくっているからね笑
まずは埼玉県民として秩父神社へ!
まず向かったのは秩父神社。
埼玉県民なら何より先に巡らなければ!ということで行ってきた。
秩父神社の御祭神はこちら。
- 八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)
- 知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)
- 天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
- 秩父宮雍仁親王(ちちぶのみややすひとしんのう)
天之御中主神は、日本神話で天地が生まれたときに最初に現れたとされる神様。
そして秩父宮雍仁親王は昭和天皇の弟にあたる人物だね。
秩父神社の始まりは、知知夫国の初代国造に任命された八意思兼命の子孫・知知夫彦命が祖神をお祀りしたこととされている。
武蔵国が成立するよりも前から栄えていた知知夫国の総鎮守で、なんと2,000年以上の歴史があるとのこと。
前に行った大宮の氷川神社と並ぶ歴史の長さ!
そして秩父といえば、やっぱり有名なのが秩父夜祭!
豪華絢爛な山車に、夜空を彩る花火、そしてたくさんの屋台。
日本三大曳山祭のひとつとして知られているけど、埼玉県民なら一度は行ったことがあるんじゃないかな。




カラフルな彫刻がすごい!
秩父神社で印象的だったのが、社殿に彫られた色鮮やかな彫刻。
大黒さまや龍、梟など、いろいろな彫刻があって見ているだけでも楽しい。
その中に子宝・子育ての虎と呼ばれる彫刻もある。
子宝や子育てに縁のある彫刻ということで、不妊治療に励む我が家としてはここで熱心にお祈り。
そして秩父神社を巡ったことで……
以前の記事で書いた氷川神社、氷川女體神社と合わせて、埼玉県の一之宮を制覇!
いやぁたぁぁぁ!!
全国102社制覇への道のりはまだまだ長いけど、こうやってひとつの県を制覇できるとうれしいね。
一之宮巡り、着実に進んでおります!
しっかりお参りを済ませて神社を出ると……
暑い。
いや、
熱い!!!
真夏の午後。
そんなとき、近くにかき氷屋があるではないか。

真夏の秩父で抹茶金時!
やってきたのは甘味処 鎌倉 秩父店。
注文したのは、930円の抹茶金時のかき氷。
このふわふわの氷!
そして抹茶の香りと甘さよ……。
火照った体に染み渡るぅぅぅ。
身も心も……
サイフも涼しくなって帰路につくのであった。
一般道でいくら節約できた?
今回、家から秩父神社まで一般道で行ったことで、高速道路代を節約できた。
浦和IC~皆野大塚ICまで高速道路を使った場合、ETC料金は片道2,790円。
つまり、
2,790円 × 往復 = 5,580円!
これだけ節約できた。
その代わり、運転時間は往復でプラス2時間くらい。
一般道のほうが燃費が悪くなる可能性もあるので、5,580円がそのまま丸々浮いたわけではないけど……
まあ、節約できたでしょ!
そういうことにしておこう笑
次は鎌倉・鶴岡八幡宮へ!
続いては、別の日に行った鶴岡八幡宮。
この日も節約のため一般道で行くことにした。
ただし鎌倉方面へ下道で行くとなると、問題になるのが東京周辺の渋滞。
そこで渋滞を回避するために……
朝4時出発。
早すぎる笑
GGIか笑
でもせっかく鎌倉まで行くなら、ただ神社へ行って帰ってくるだけじゃもったいない。
ということで、まずはモーニングパンケーキを食べに行くことに!
海を見ながらモーニングパンケーキ
向かったのは七里ヶ浜にあるPacific DRIVE-IN 七里ヶ浜店。
ここは夏季期間なら平日でも朝8時からモーニングをやっている。
ホームページを見てもこのあたりがちょっと分かりづらくて、
「これ、本当にやってるのか……?」
と若干不安だったけど、ちゃんとやっていた。
ぼくは海を見るのが好きで、たまに無性に海へ行きたくなる。
そんなときはいつも江ノ島方面へ行くんだけど、ここに来たときにはPacific DRIVE-INのパンケーキをよく食べている。
何がいいかって、とにかく景色が最高!
目の前に海が広がっていて、本当にのんびりできる。
パンケーキだけじゃなく、ロコモコやガーリックシュリンプなど、おいしいハワイアン料理もたくさんある。
ワンコ連れならテラス席も利用できるので、以前はよく愛犬を連れてきていた。
ただし……
テラス席はトンビに要注意。
やつらは上空から常に獲物を狙っている。
実際、パンケーキをさらわれている人を何度か見たことがある笑
オープンの朝8時に入店。
この日は平日だったので、席はガラガラだった。



海がまぶしいぃぃ!
見てこの景色!
海がまぶしいぃぃ!
この日はJeepの展示もやっていて、同じJeep乗りとしてはなんだか親近感。
そしてお待ちかねのハワイアンパンケーキ!
いわゆる「幸せのパンケーキ」みたいなふわふわ系ではないんだけど、これぞ王道のパンケーキ!って感じがする。
そして、このパンケーキにめちゃくちゃ合うのが……
ホットコーヒー!
夏だけど、パンケーキを頼んだらホットコーヒー!
これが最高なのだ。
朝の海を眺めながらパンケーキとコーヒーを楽しみ、たっぷり3時間くらいのんびり。
……一之宮巡りに来たんだよね?
まあいい。
これも冒険の一部なのだ笑
いよいよ鶴岡八幡宮へ!
のんびりしたところで、ようやく今回の目的地である鶴岡八幡宮へ。
さすが鎌倉。
周辺にはいろいろな駐車場があるので、車で行く場合はどこに停めるかちょっと注意が必要。
八幡宮目の前の鎌倉有料駐車場は2時間2,000円とお高め。
一方、参拝者駐車場は第一・第二が1時間600円。第三駐車場は30分300円となっていた。
なので、ぼくみたいにサクッと参拝だけしたい人なら第三駐車場がおすすめ。
場所もほかの駐車場と大きく変わらないしね。
※駐車料金や営業時間などは変更される可能性があるので、行く前に最新情報を確認してね。
源氏ゆかりの鶴岡八幡宮
鶴岡八幡宮は源氏と深い関わりを持つ神社で、その歴史は11世紀後半にさかのぼる。
御祭神はこちら。
- 応神天皇(おうじんてんのう)
- 比売神(ひめがみ)
- 神功皇后(じんぐうこうごう)
八幡神として祀られる応神天皇、その母である神功皇后、そして比売神が御祭神となっている。
神様同士の関係性や呼び方って難しいね。
いろいろ調べれば調べるほど、
「分かったような……分からないような……」
となってくる笑
ぼく自身も勉強しながら書いているので、もし間違っているところがあったらごめんね。



格式の高さを感じる鶴岡八幡宮
実際に参拝してみて感じた鶴岡八幡宮の印象は、
格式が高くて豪華!
という感じ。
敷地も広いし、全体的に洗練されている。
これは源氏ゆかりの神社だからなのか。
それとも鎌倉という土地だからこそ醸し出せる雰囲気なのか。
境内を歩いていると、自然とこっちまで背筋が伸びる。
いつもの一之宮巡りより少しだけ身を引き締めて、丁寧にお参りをしてきた。
鶴岡八幡宮も一般道で節約!
そして今回も一般道で行ったことで、高速道路代を節約できた。
浦和IC~三ツ沢出口まで高速道路を使った場合、ETC料金は片道2,540円。
つまり、
2,540円 × 往復 = 5,080円!
秩父神社に続いて、今回もなかなかの節約になった。
その代わり、高速道路を使った場合と比べてかかった時間は往復でプラス3時間くらい。
3時間と5,080円。
どっちを取るかは人それぞれだけど、時間に余裕があるなら一般道でのんびり行くのも悪くない。
一之宮巡りの現在地
※一之宮巡りを始めたきっかけや、これまでに参拝した神社については、「一之宮巡りの話」に書いてるよ。
全国一之宮会の掲載社を基準に、全国102社制覇を目指して巡っている。
今回の記事では、以前参拝した秩父神社と鶴岡八幡宮について書いた。
現在の制覇状況はこちら!
12/102社
- 秩父神社 ← 今回追加!
- 鶴岡八幡宮 ← 今回追加!
- 伊佐須美神社
- 氣多大社
- 氷川神社
- 氷川女體神社
- 北海道神宮
- 白山比咩神社
- 三嶋大社
- 賀茂御祖神社(下鴨神社)
- 出雲大社
- 伊弉諾神宮
残り90社!
ついに埼玉県は制覇!
でも全国を見ると、まだ90社も残っている。
いやいや、逆に考えよう。
まだ90回も冒険できるということではないか!
まとめ|道草も含めて一之宮巡りなのだ
今回は、以前訪れた秩父神社と鶴岡八幡宮の2社をまとめてみた。
秩父神社では2,000年以上の歴史と色鮮やかな彫刻を楽しみ、真夏の暑さに耐えきれず抹茶金時へ。
鶴岡八幡宮では朝4時に家を出たくせに、七里ヶ浜でパンケーキを食べながら3時間ものんびりしてから参拝。
……こうして振り返ると、神社に行っている時間より寄り道している時間のほうが長い気もする笑
でも、何処かの偉人が言ってた。
「道草を楽しめ 大いにな」
「ほしいものより大切なものが きっとそっちにころがってる」
うん、いい言葉だ。
一之宮を巡ることが目的ではあるけど、そこへ向かう途中で見つけた景色や、おいしいものを食べた時間、一般道をひたすら走ったことまで含めて、全部が旅なんだと思う。
目的地へ最短距離で向かうだけじゃなく、たまには道草するのも悪くない。
高速道路を使わず一般道を走ってみれば、高速代を節約できるし、今まで知らなかった町を通ることもできる。
そして今回、秩父神社を巡ったことで埼玉県の一之宮も制覇!
しかし全国制覇まではまだまだ先が長い。
でも急ぐ必要はない。
道草を楽しみながら、これからものんびり全国制覇を目指していこうと思う。
一之宮巡りの旅はまだまだ続く!


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