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狂です!旅行好きのぼくがMarriott Bonvoy アメックス・プレミアムを使い倒してみた!年会費82,500円でも元は取れる?

黒いクレジットカードを掲げ、ポイントやホテル特典のオーラをまとって旅をする冒険者のイメージ 雑記

今日は旅行好き、いや、旅行狂いの我が家が普段からお世話になっている「Marriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カード」について紹介したいと思う。

ぼくは冒険、旅が大好きだ。
毎週どこかしらに出かけていて、月1回は泊まり旅行、月1回は自宅から50kmを超える遠出旅行、さらに月2回くらいは50km以内の近場旅行をしている。
そして夏休みには3泊4日くらいの旅行もする。

超ざっくり宿泊費+食事代+交通費+ガソリン代を計算してみると、年間旅行費は100万円超。

……これはなかなか正気の沙汰ではないのでは?笑

でも旅行はやめたくない!なので少しでも費用を抑えながら楽しむために、日々いろんな知恵と工夫を巡らせている。
その中のひとつがクレジットカードだ。

世の中にはいろんな分野に特化したクレジットカードがあるけど、もちろん旅行に強いカードもある。
色々調べた結果、ぼくが現在使っているのがMarriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・プレミアム・カードだ。

年会費はなんと82,500円(税込)。

高い!!

しかも2025年8月には年会費の値上げを含むサービス改定もあった。
最近いろんなカード会社が改悪しまくってる気がする!
なんて世知辛い世の中よ……とほほ。

それでも旅行狂いのぼくにとっては、使い方次第で年会費を大きく上回る価値を感じられるカードだと思っている。

ぼくがこのカードを使い続ける3つの理由

ぼくがMarriott Bonvoy アメックス・プレミアムをヘビーユーズしている理由は、大きく分けるとこの3つ!

魅力① 日常利用でも100円=3ポイント

魅力② 年間500万円利用でプラチナエリートへ

魅力③ 年間400万円利用で最大75,000ポイントの無料宿泊特典

年会費82,500円は決して安くない。
それでも、この3つがぼくにとって年会費を払ってでも使い続けたいと思える大きな理由だ。

魅力① 日常利用でも100円=3ポイント

まず気に入っているのがポイント付与率。
通常のカード利用では100円につきMarriott Bonvoyポイントが3ポイント貯まり、Marriott Bonvoy参加ホテルで対象となる支払いをすると100円につき6ポイント。

ぼくは払えるものは基本的にこのカードで払っていて、月50万円くらい利用することもある。
仮に50万円すべてが100円=3ポイントの対象なら、毎月15,000ポイント。

ザクザクどころではない。

ドムドム貯まる。笑

ただし、医療費など一部の支払いではポイント加算条件が異なるので注意。

貯めたポイントはマイルなどに交換することもできるけど、ぼくは基本的にMarriott Bonvoy参加ホテルへの宿泊に使っている。
交換先によってポイントの価値が変わってしまうので、マイルなどをメインに貯めたいなら、それに特化したカードを選んだほうがお得だと思う。

ぼくの場合はホテルステイが目的。
せっかくマリオットのカードを使うなら、ホテルで使い倒したい!

魅力② 年間500万円利用でプラチナエリートへ

そして、ぼくがこのカードを使う大きな理由がこれ。

年間500万円以上カードを利用すると、Marriott Bonvoyのプラチナエリートを獲得できる。

年間500万円。

いや高いよ!!笑

以前は年間400万円利用が条件だったので、サービス改定でハードルは上がってしまった。

それでもぼくがプラチナエリートを欲しい理由は、大きくこの3つ!

・クラブラウンジが使える

・お部屋のアップグレード

・ホテルによっては朝食無料も!

この3つのおかげで、いつものホテルステイが一気に豪華になる。

クラブラウンジが使える

まず、ぼくが大好きなのがクラブラウンジ!

対象ホテルではプラチナエリート特典としてクラブラウンジを利用できる。
ティータイムやカクテルタイムには飲み物や軽食が用意されていて、ホテルによっては「これもう夕食でいいじゃん!」というくらい食べられる。

アルコールが提供されるホテルならお酒まで楽しめるので、ぼくの場合は夕食代だけじゃなく、部屋で晩酌するためのお酒やおつまみもいらなくなる。

そして何より、

VIP感がすごい。

ぼくはこれがめちゃくちゃ好き笑

※ラウンジの有無や利用条件、提供内容などはホテル・ブランドによって異なる。


名古屋マリオットアソシアホテルのクラブラウンジ
ザ・プリンス京都宝ケ池のラウンジ

お部屋のアップグレード

次に嬉しいのがお部屋のアップグレード。
空室状況などによるけど、プラチナエリートではチェックイン時に客室をアップグレードしてもらえることがある。

最低料金のお部屋を予約していたのに、もっと上のカテゴリーのお部屋へ。
部屋によっては普通に予約すると2万円以上違うこともある。

だからチェックインするとき、

「今日はどこまでアップグレードされるかな?」

とワクワクできる。これもホテル旅行の楽しみのひとつになっている。

軽井沢マリオットのスーペリアツインルームが
温泉ビューバス付きツインルームにアップグレードした時の写真

ホテルによっては朝食無料も!

そしてもうひとつ嬉しいのが朝食。
ホテルによってはプラチナエリートのウェルカムギフトなどとして朝食を選べることもある。

マリオット系列のホテル朝食って、普通に頼むと1人4,000円くらいするところも珍しくない。
夫婦2人なら朝食だけで8,000円。

しかも、その土地の食材や名物が並ぶこともあって、

楽しい!おいしい!元気!

だから好き。

シェラトン都ホテル大阪の朝食

ちなみに年間500万円利用って普通に考えたらかなり大変なんだけど、我が家は高額な医療費の支払いが重なったこともあって、半年ほどで達成した……笑

医療費は通常利用とはポイント加算条件が異なるけど、ぼくの場合は年間利用金額の条件達成には活用できた。

こんなところで役に立つとは……!笑

魅力③ 年間400万円利用で最大75,000ポイントの無料宿泊特典

そして3つ目。
年間400万円以上カードを利用して条件を満たしたうえでカードを継続すると、最大75,000ポイントまでの無料宿泊特典を獲得できる。

さらに自分が保有しているMarriott Bonvoyポイントを最大25,000ポイント追加できるので、最大100,000ポイントまでのホテルに利用できる。

これが強い。

ホテルや宿泊時期によって必要ポイント数は変わるけど、タイミング次第ではリッツ・カールトンなどの超高級ホテルまで選択肢に入ってくる。

ぼくは以前、この無料宿泊特典を利用してザ・リッツ・カールトン大阪に泊まったことがある。普通に泊まれば、2人で1泊10万円近くすることもあるホテル。

こういうホテルに無料宿泊特典で泊まれると、

「年会費高かったけど……やっぱこのカードすげぇ!」

となる笑

宿泊するホテルや時期次第では、この無料宿泊特典だけでも年会費以上の価値になることがある。

無料宿泊特典で泊まったリッツカールトン大阪

泊まれるホテルの選択肢が多い!

そして数字には表れにくいけど、ぼくがマリオットを気に入っているもうひとつの理由が、ホテルの選択肢の多さ。

マリオット、シェラトン、ウェスティン、リッツ・カールトン、コートヤード、フォーポイントなど、高級ホテルから比較的利用しやすいホテルまでいろいろなブランドがある。

だから全然飽きない。

「次はどのホテルに泊まろう?」

と、ホテルを選ぶこと自体が旅の楽しみになっている。

ただ、ぼくの旅行範囲で感じるのは東北と四国はもうちょっと増えてほしいところ。

特に東北!

仙台にはウェスティンホテル仙台があるけど、もっと北にも欲しい!

マリオットさん!

東北進出、お待ちしております!笑

お得なキャンペーンが開催される

カードを利用していると、お得なキャンペーンが開催されることがある。

ぼくが特にインパクトを感じたのが、あとリボを利用したキャンペーン。
ぼくが参加したキャンペーンでは、条件を満たすように50万円をあとリボへ変更して、75,000ポイントを獲得した。

もちろんリボ払いなので手数料がかかる。
そこで締め日やポイント付与時期、一括返済のタイミングなどを確認しながら利用した結果、ぼくの場合はリボ手数料37,825円で75,000ポイントを獲得できた。

ただし、Marriott Bonvoyポイントは1ポイント=1円と価値が固定されているわけではないし、リボ払いは使い方によって高額な手数料が発生する可能性もある。

あとリボキャンペーンで75,000ポイントを獲得するまでの流れや、リボ手数料を抑えるために考えたことを書き始めると長くなってしまうので、「【実録】Marriott Bonvoy アメックス『あとリボ』で75,000ポイント獲得!リボ手数料を最安にしていくぅ!」で詳しくまとめているよ。

他の旅行特化カードとも比較してみた

「年会費82,500円はさすがに高い!」

「そもそも年間500万円もカード使わないよ!」

という人には、年会費の安いMarriott Bonvoy® アメリカン・エキスプレス®・カードもある。

そして、ぼくがマリオットと最後まで迷ったのがヒルトン・アメックス。

主な違いをまとめるとこんな感じ。

表だけ見ると、

ヒルトンもめっちゃ魅力的!

特にヒルトン・オナーズ アメリカン・エキスプレス®・カードは、年会費16,500円(税込)でゴールドステータスが自動付与され、対象ホテルでは朝食無料の特典もある。

普通のカードで朝食無料は強い!

プレミアムカードも年間200万円以上の利用でダイヤモンドステータスを獲得できるので、Marriott Bonvoy アメックス・プレミアムの年間500万円と比べると条件はかなり緩い。

……うーん。

こうやって改めて見ると、やっぱりヒルトンも魅力的だ笑

それでもぼくがマリオットを選んだ理由

それでも最終的にぼくがマリオットを選んだ一番大きな理由は、やっぱりホテルとブランドの選択肢の多さ。

マリオット、シェラトン、ウェスティン、リッツ・カールトン、コートヤード、フォーポイント……。高級ホテルから比較的利用しやすいホテルまでいろいろなコンセプトがあって、ホテルを選ぶこと自体が楽しい。

実際にマリオットとヒルトンの国内ホテルを地域別に比べてみると、こんな感じ。

こうして見ると、やっぱり今のぼくにはMarriott Bonvoyのほうが合っていた。

とはいえ、ヒルトンも本当に魅力的。マリオットを遊び尽くしたら、いつかヒルトンに浮気する日が来るかもしれない……笑

そして両者に言いたい。

東北もっと頑張ってくれ!!笑

旅行好きにとってクレジットカードは「旅専用装備」

ぼくにとってMarriott Bonvoy アメックス・プレミアムは、単なる決済手段じゃない。

旅行するときに特殊効果が発動する、

「旅専用のバフがかかった装備」

みたいなものだと思っている。

年会費82,500円。決して安くはないし、年間利用額が少ない人やホテルにあまり泊まらない人なら、もっと年会費の安いカードのほうがいいと思う。

でもぼくみたいに、旅行が大好き、毎月ホテルに泊まりたい、ラウンジ大好き、ホテル朝食大好き、部屋のアップグレードにワクワクする。

そんな人なら、このカードによって旅行そのものの楽しみ方が広がるかもしれない。

旅行費を少しでも抑えながら、旅行の満足度は上げていく。

そんな旅行狂いのぼくにとっては、かなり相性のいいカードだった。

これからもポイントを貯めて、いろんなホテルを巡って、また旅に出る。

だって旅はやめられない。

年間100万円以上かかってるけどね!!笑

※カードの年会費、ポイント付与条件、無料宿泊特典、会員資格、キャンペーンなどは変更される場合があります。申し込みや利用の際は、各公式サイトで最新情報をご確認ください。

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