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ついにわんこのいる生活がスタート|抱っこ散歩で社会化教育じゃぁぁぁ!

卒業帽とぐるぐる眼鏡をかけたミニチュアダックスの子犬ミルムが、マリーゴールド畑やカフェなどのお出かけ先を黒板に貼り、社会化の勉強をしているアニメ風イラスト 愛犬との暮らし

紆余曲折、四苦八苦、悪戦苦闘の末、ついに子犬を迎えることとなった我が家。

こうして、待ちに待ったわんこのいる生活がスタートしたのである!

もちろんこの子に名前をつけてあげないといけない。

「吾輩は犬である。名前はまだない。」状態だ。

そしてどんな名前にしたかというと、この子を見た瞬間に天啓のようにひらめいた名前があった。

新しい家族の名前は「ミルム」!その由来とは?

その名は……

ミルム!

なぜこの名前にしたのかというと、本当に見た瞬間のインスピレーションなんだよね。

以前一緒に暮らしていた愛犬の名前は「ミュウミュウ」。
だから、その子の名前を一部もらいたくて、最初の「ミ」をもらった。

そして、この子はチョコレートダップルという毛色なのだが、初めて見た時の第一印象が……

白っ!

だったのだ笑

全体的にミルクのような淡い色合いで、そこがまたかわいらしい。

そこで「ミルク」という名前が浮かんだのだが、それだと少しそのまんますぎる。

最後の一文字をもっと柔らかい響きにしたいなぁと思い、「ク」を「ム」に変えてみた。

ミュウミュウの「ミ」+ミルク色+柔らかい響きの「ム」=ミルム!

こうして、我が家の新しい家族の名前が決まったんだ。

最初のうちは「ミュウミュウ」と「ミルム」がごっちゃになって、しょっちゅう呼び間違えていた笑

最近になってようやく慣れてきたところだ。

順応性が高すぎる!いたずらっ子ミルムとのドタバタ生活

さて、このミルム。

めっちゃ順応性が高い!

初めての家だというのに、あっという間に馴染んでしまった。

ご飯はよく食べるし、よく寝るし、そして……

いたずらし放題!笑

指をかむいたずらっ子なミニチュアダックスの子犬ミルム

コードはかじるわ、ゴミは漁るわ、鞄はかじるわ。

毎日がてんてこ舞い。

危ないものを片付けたり、いたずらされないように対策したり、こちらは大忙し。

でも、以前一緒に暮らしていた愛犬も相当ないたずらっ子だった。

だから、こうした光景を見ると、なんだか懐かしくて微笑ましくなってしまう。

「ああ、ミュウミュウも赤ちゃんの頃はこんなんだったなぁ」

なんて思いながら、今日もミルムに振り回されている笑

暴れん坊から一転!眠くなると天使モードに

そんなミルムも、散々暴れ回って疲れると、突然電池が切れたように眠り始める。

そして……

天使モード突入!

遊び疲れて気持ちよさそうに丸まって眠るミニチュアダックスの子犬ミルム

眠っている姿は本当にかわいい!

もう食べちゃいたいくらい。

というか、実際に鼻をカプカプしてしまう笑

そして、この子にはもうひとつ面白い特徴がある。

なぜか気づくと仰向けになって寝ているのである。

仰向けになって無防備な姿で眠る子犬ミルム
仰向けになって万歳して無防備な姿で眠る子犬ミルム
仰向けになって左後ろ脚だけをあげている無防備な姿で眠る子犬ミルム

全部別の日の写真なんだけど、なんでいつも仰向けになるの?笑

でも、無防備な姿がなんとも言えずかわいい。

犬によって本当にいろいろな個性がある。

以前の愛犬との思い出を重ねながら、ミルムの新しい一面を発見する毎日なのである。

ヒヤリ!玉ねぎを口にしてしまった事件

もちろん、かわいいことばかりではない。

ある日、床に落ちていた玉ねぎの一片をミルムが口に含んでしまったのだ。

ぎゃぁぁぁぁ!玉ねぎ食ったぁぁぁ!

犬にとって玉ねぎは中毒を起こす危険がある食べ物。

慌てて口から取り出したものの、まだ小さな子犬だし、気が気ではない。

しかも、その時は夜中。

そこで動物病院に電話して相談したところ、口にした量や状況から、おそらく大丈夫だろうとのことだった。

ひとまず様子を見ることになったが、心配なので、食欲や元気の有無、歯茎や尿の色などを確認した。

幸い、ミルムはいつもどおり元気いっぱい!

ただし、玉ねぎ中毒は摂取量や犬の体重などによってリスクが変わり、症状が遅れて現れることもある。

今回問題がなさそうだったからといって、少量なら安全というわけではない。

ペットゲート買わなきゃ!

改めてそう痛感した出来事だった。

※犬が玉ねぎを食べた可能性がある場合は、自己判断せず、速やかに動物病院へ相談しよう。

生後3ヶ月!ミルムの成長記録をつけてみた

そんなこんなで子育てに奮闘しているうちに、気づけば2回目のワクチンを接種する時期になった。

ペッツファーストで契約した際、「ほっとサポート スタンダード」というオプションをつけていたので、ワクチンと健康診断のチケットが付属していた。

ただし、このチケットは提携動物病院でしか使えない。

近くに対象の病院がないか調べてみたところ、イオンに入っているペテモで利用できることが判明!

せっかくのチケットなので、しっかり活用させてもらった笑

そして迎えた10月4日。

7月4日生まれのミルムが、ついに生後3ヶ月になった!

せっかくなので、これからの成長を記録していこうと思い、体重や体長などを測定することにした。

成長記録アプリ「ペットノートPlus」が便利!

何かいいアプリはないかなぁと探していたところ、見つけたのが「ペットノートPlus」というアプリ。

このアプリ、なかなか便利なのである。

  • 体重など、さまざまな項目を記録できる
  • 自分で記録項目を追加できる
  • 記録したデータをグラフで確認できる
  • 通知機能で定期的な記録忘れを防げる
  • 家族と記録を共有できる
  • ペットに関する支出管理もできる

※利用できる機能や条件はアプリのプランによって異なる場合がある。

支出管理については今のところ使う予定はないが、成長記録に必要な機能は十分にそろっている。

特に、自分で項目を追加できることと、グラフで成長を確認できることが気に入った。

ということで、さっそくミルムの身体測定をしてみた。

ペットノートPlusで記録した生後3ヶ月の子犬ミルムの成長データ

今回の体重は1.75kg!

9月19日に出会った時は1.1kgだったので、着実に大きくなっているようだ。

こうして数字で成長を確認できるのは、なかなか楽しい。

じっとしていない子犬に!抱っこして測れる体重計を購入

ところで、ミルムの体重を測るにはひとつ問題がある。

この子、全然じっとしてくれないのである笑

普通の体重計に乗せても、あっちへウロウロ、こっちへウロウロ。

これではなかなか正確に測れない。

そこで何かいいものはないかと探していたところ、抱っこしたままペットの体重を測れる体重計を発見した。

子犬を抱っこしたまま体重測定できるタニタのペットモード付き体重計CA-100

購入したのは、タニタのペットモード付き体重計 CA-100(アイボリー)。

購入価格は5,346円。

ペットモードでは50g単位で測定できるタイプだ。

使い方は簡単。

まず、ミルムを抱っこしたまま体重計に乗る。

次に、ミルムを下ろして自分だけでもう一度体重計に乗る。

すると、その差からミルムの体重が表示されるという仕組みだ。

これなら、じっとしていられないミルムでも測定できる!

ただし、50g単位なので、細かな体重変化を確認したい場合には注意が必要だ。

それにしても……

うーん、さっそくうちの子へ惜しみなく出資しとる笑

まあ、健康管理のためだから仕方ないよね!

【外部リンク:タニタ公式製品ページ】

ワクチン2回目が終了!抱っこ散歩で社会化教育開始!

こうしてミルムも順調に成長し、2回目のワクチン接種も無事に終了。

そこで気になったのが、いつから外にお散歩に連れ出していいのかということ。

調べてみると、ワクチン接種が完了するまでは感染症のリスクがあるため、地面を歩かせることには注意が必要らしい。

一方、動物病院の先生からは、抱っこなどで外に連れ出すことは問題ないと教えてもらった。

むしろ、子犬の時期にいろいろな人や音、景色、環境に慣れることは、社会化という意味でも大切なのだそうだ。

それなら願ったり叶ったり!

ということで、さっそくミルムの社会化見学ツアーを開始!

ここからは、実際にお出かけしたスポットを紹介したいと思う。

① マリーゴールドの丘公園|一面オレンジ色の絶景!

最初に訪れたのは、埼玉県本庄市にある「マリーゴールドの丘公園」。

ここは10月になると、丘一面が鮮やかなオレンジ色のマリーゴールドで埋め尽くされるおすすめスポットだ。

駐車場は複数あり、最も大きい駐車場には38台駐車できる。

マリーゴールドの時期には土日祝日限定で臨時駐車場も用意され、駐車料金は無料。

これまで何度か訪れているが、駐車できなかったことは一度もない。

個人的には、まだまだ穴場の絶景スポットだと思っている。

埼玉県本庄市のマリーゴールドの丘公園に広がるオレンジ色の花畑とミルム
埼玉県本庄市のマリーゴールドの丘公園に広がるオレンジ色の花畑とペットカートに乗っているミルム

この鮮やかなオレンジ色が本当にきれいなんだよね。

ただ、今年はまだ満開ではなかったからなのか、例年より花の数が少ないように感じた。

いつもはもっとモコモコと花が密集している印象なのだ。

前年に撮影したマリーゴールドの丘公園の満開の花畑

こちらは去年撮影した写真。

比べてみると、花のボリュームが全然違うのがわかる。

満開になるともっときれいになるのか、それとも経費削減で花の株が少ないのか、成長不良かはわからない。

それでも十分きれいだし、首都圏から気軽に行ける場所なのでおすすめ!

ミルムにとっても、鮮やかな花畑を眺める初めての体験になった。

② knows coffee|わんこ連れになったら評価が一変したカフェ

続いて訪れたのは、越谷レイクタウンにある「knows coffee」。

ここは、わんこと一緒に店内で過ごせる珍しいカフェなのだ。

実はこのお店、以前にも訪れてブログで紹介したことがある。

その時の感想はというと……

冷房が効きすぎていて寒い。

パンケーキが写真より薄い。

席数もあまり多くない。

ということで、正直なところ、今後あまり利用する機会はないかなぁと思っていた。

ところがどっこいしょういち!

わんこがいるとなると、話がガラリと変わるのである。

こうしたカフェで、犬と一緒に店内で過ごせる場所は意外と少ない。

テラス席OKのお店はあっても、真夏や真冬、雨の日などは利用しにくい。

その点、店内で一緒に過ごせるカフェは本当にありがたい存在なのだ。

しかも、座席から見える景色も最高!

越谷レイクタウンのknows coffee店内から望む水辺の景色とミルム

そして今回は室温がちょうどよかった!笑

いやぁ、わんこがいるだけで、同じお店でもこんなに印象が変わるものなのか。

knows coffeeさん、すみませんでした!

これからはヘビーユーズさせてもらいます!笑

③ 国営武蔵丘陵森林公園|秋の花畑とハロウィンを満喫!

次に訪れたのは、埼玉県にある「国営武蔵丘陵森林公園」。

ここは四季折々の花畑が楽しめる、お気に入りの公園だ。

10月にはハロウィン関連のイベントも開催されるので、毎年のように訪れている。

この時期の見どころは、キバナコスモスやサルビア、ケイトウなどの秋の花々。

広大な園内に色とりどりの花が咲き誇り、散策するだけでも楽しい。

国営武蔵丘陵森林公園で咲く黄色のキバナコスモスとミルム
国営武蔵丘陵森林公園で咲くオレンジ色のキバナコスモスとミルム
国営武蔵丘陵森林公園で咲くオレンジ色と黄色のキバナコスモス

特にきれいだったのが、オレンジ色と黄色のコスモス。

一面に広がる花畑は、なかなかの絶景だった。

国営武蔵丘陵森林公園に飾られたハロウィンの装飾とミルム
国営武蔵丘陵森林公園に飾られたハロウィンの装飾とミルム

園内のあちこちにはハロウィンの飾り付けもされていて、大勢の人で賑わっていた。

ミルムもペットカートや抱っこで一緒に見学。

こうしていろいろな景色や人の気配に触れることも、社会化のひとつになると信じている。

④ カインズわん祭り|オリジナルのニベア缶を作ってみた!

最後に紹介するのは、カインズで開催されている「わん祭り」。

2026年10月7日から11月9日まで開催されるイベントで、ペット用品のお得な企画だけでなく、ワークショップや撮影会、ステッカーのプレゼントなど、さまざまな催しが用意されている。

その中で特に気になったのが……

オリジナルのニベア缶作り!

あのハンドクリームでおなじみのニベアが開催している企画で、対象商品を1,500円(税込)以上購入すると、ペットや家族の写真を撮影し、オリジナルデザインのニベア缶を作ってもらえるというものだ。

ただし、ニベアクリーム大缶を含む購入が条件で、開催店舗や日程も限定されている。

えっ、めっちゃ記念になるじゃん!

しかも、お手頃!

ということで、さっそくお店へ向かった。

ニベア大缶を4個購入!いざ撮影会へ

今回購入したのは、ニベアクリームの大缶を4個。

レシートを受付に渡すと、撮影会の整理券をもらえた。

お店に到着したのは12時ごろだったのだが、案内されたのは13時30分の回。

ちなみに、スタッフの方によると、17時までであれば案内された時間を過ぎて戻ってきても撮影してもらえるとのことだった。

これはありがたい!

待ち時間にほかの用事を済ませられるし、こういうゆるさがやっぱり大事だよね。

ということで、いったん別の用事を済ませて、16時ごろに戻ってみた。

すると……

めっちゃ並んでる!笑

10組くらいは並んでいただろうか。

お昼に見た時はほとんど並んでいなかったので、もしかすると早い時間のほうが狙い目なのかもしれない。

床に下ろさなくも大丈夫!抱っこでもわんこだけ写るように撮影できた

いよいよ自分たちの番となった。

しかし、ここでひとつ問題が。

ミルムはまだワクチンを2回しか接種していないので、地面に下ろすのは避けたい。

そのことを係の人に相談してみると……

なんと、抱っこしたままでもわんこだけを撮影できるとのこと!

どうやら、青い布を人間の体にまとって背景と同化させ、その状態でわんこを抱っこして撮影するらしい。

なるほど、そんな方法があるのか!

我が家はちょうどブランケットを持参していたので、腕にブランケットをかけ、その上にミルムを乗せて撮影してもらうことにした。

これならミルムを地面に下ろさずに済むし、写真にはミルムだけが写る。

ありがたい工夫だね!

そして、完成したニベア缶がこちら!

カインズわん祭りで作った子犬ミルムの写真入りオリジナルニベア缶
ミニチュアダックスの子犬ミルムがデザインされた記念のニベアクリーム缶とミルム

めっちゃよく撮れてるでしょ?

いつものニベア缶に、うちの子の写真が!

なんだか使うのがもったいなくなってしまう笑

ちなみに、写真は缶に直接印刷するのではなく、専用の用紙に印刷して貼り付ける仕組みだ。

こうして、ミルムとの思い出を形に残すことができた。

まだ我が家に来て1ヶ月も経っていないのに、どんどん思い出が増えていくなぁ。

【外部リンク:カインズわん祭り2026公式サイト】

※ニベア缶作りは2026年10月10日〜11月8日の対象店舗・指定日に開催。参加には対象商品の購入が必要で、整理券は先着順。撮影時間は指定できないため、参加前に公式情報を確認してね。

子犬とのお出かけで気をつけていること

さて、こうして振り返ると……

まだ家に来て1ヶ月も経っていないのに、社会勉強をさせまくっている笑

さすがに少し連れ回しすぎかなぁと心配になることもある。

ただ、ミルムは車に乗るとほとんど寝ているし、帰宅後も元気いっぱい。

とはいえ、子犬は疲れていても興奮して動き回ることがあるので、無理をさせないように気をつけている。

我が家で意識しているのは、次のようなことだ。

  • 車で移動する時は、1時間に1回を目安に休憩する
  • 車内にペットトイレを持ち込み、排泄できるようにする
  • ワクチン接種が完了するまでは、獣医師の助言に従って地面を歩かせない
  • 移動や見学にはペットカートや抱っこ紐を活用する
  • 体調や疲れ具合を見ながら、無理のない範囲で外出する

もちろん、車で移動する際には、安全のためにキャリーなどを適切に固定することも大切。

いろいろなものを見せたい気持ちはあるけれど、ミルムの健康と安心が最優先!

自分のあふれ出る「お出かけしたい欲」を忌呪帯法(いじゅたいほう)で必死に抑え込んでいるのだ笑

まとめ|ミルムと一緒に、これからもたくさんの思い出を!

こうして、ついに始まったミルムとの生活。

名前をつけたり、いたずらに振り回されたり、成長を記録したり、初めての場所へお出かけしたり。

毎日が本当に賑やかだ。

以前の愛犬と過ごした日々を思い出して、懐かしくなることもある。

でも、ミルムにはミルムの個性があって、その発見をすることも楽しい。

ミルムとの絆をどんどん深めて、お互いに信頼するパートナーとなっていきたい。

ミュウミュウも一緒になってミルムを育てていることを想像しながら、みんなで一緒に楽しんで、我が家の楽しさ指数を爆増させていくぞ!

さあ、次はどこに行こうかな?

ミルムとの大冒険の旅は、まだまだ始まったばかりなのだから!

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